いいことだらけ!? 裸足生活で得られる3つの効果

足

日本では裸足で歩く習慣はない。足も痛くなるし、汚い。

しかし、裸足で生活することによるメリットもあるらしい。

普段の生活に裸足生活をちょこっと取り入れるだけで、いつもの生活よりちょっと気持ちの良いことがあるかも?

 

 

 

 

健康促進効果がある

 

裸足で歩くことで健康促進効果があると言われている。

具体的に話していこう。

 

 

 

 

 

地球からパワーをもらえる!

 

地表に触れることで得られる地球の電子に抗酸化作用があって、炎症などから身体を守ったりする効果がある。

スピリチュアルな話などではなく、海外では医学的に効果があると研究結果が出ているらしい。

参考リンク

アーシングの効果やエビデンス(医学的根拠)

 

ただ、英語の論文などに私が目を通したわけではないので悪しからず。

どんなものにも相性があり、自分に合わないと思ったらやめてみたらいいだろう。

こういう健康効果は身をもって実験してみるほうがすぐにわかる。

 

 

 

血行促進

 

足の裏には健康的なツボが複数あるのはご存知の方も多いはず。

裸足で歩くことで足のツボが刺激されて、血行が良くなるといわれている。

確かに靴を履いていると足の裏の刺激は少なくなる気がする。裸足であれば凸凹の地面にツボが刺激されやすくなるのも頷ける。

 

 

 

接地療法と呼ばれる治療法もある。

 

野外で裸足出歩くことで、リン、カルシウム、メタポリズムなどが変化すると言われている。

交感神経を沈静化して心拍変動を改善するデータもあるので驚きだ。

引用元:http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2013/08/04/barefoot-grounding-effect.aspx

 

リンク先ではグラウンディグと言われている。

他にも様々なメリットがあり、こういった動画もあるので興味がある方はどうぞ。

裸足で生活することで得られる健康促進効果は多岐に渡り、これからも新しい研究成果が発表され次第、この記事に追記、編集をし、情報を共有していこうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

水虫予防に効果があります

 

ブーツを履く人はどうしても避けられない水虫…

しかも治りが遅いので相当やっかいだ。

 

私も水虫持ちで困っている。

しかし、裸足生活をすることで、水虫も改善されるという報告がある。

 

実のところ蒸れないだけかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

靴と靴下の弊害

 

普段私たちは靴+靴下という重装備だ。驚くべきことに、夏場であってもこのスタイルで生活をしているのが現代人の基本スタイル。

試しに手に軍手をして靴を手にはめてみてみるとわかりやすい。

それで1日過ごすことを想像すると、きっと手がムレムレになってくるだろう。それと同じことを足にしているのだ。

 

 

 

 

裸足の雑菌効果

 

水虫菌
水虫菌は、雑菌に弱い。

裸足であちこち歩くことで、その雑菌が水虫菌を退治してくれる。

さらに、靴や靴下がないことで通気性もよく、足がムレることがない

なので、そもそも水虫にならないので、水虫の悩みとはおさらばというわけだ。

 

 

 

 

清潔になる。

 

毎日裸足で生活していると、日常的に足が汚れるので、まめに足を洗うようになる。

靴なんかは普段全然洗わないし、洗ってない靴をずっとはくのも不潔だと思わないだろうか?

裸足なので、よっぽど汚いところにはそもそも足を踏み入れなくなります。

それに、裸足であればどんな汚い場所を歩いても必ず家でまめに洗うはずです。

裸足は汚いといえど、裸足の方が逆に衛生面に対して気をつかうので清潔になれる。

 

 

 

 

 

 

精神的な面

 

裸足で歩くことをEarthing(アーシング)と言う。厳密には違いますが、裸足で歩くのもその一環だ。

地球のEarthが由来で、地球のパワーをもらおうということだ。。上記の動画でも紹介した。

 

 

 

 

裸足で直接自然を感じ取れる?

 

靴であるいていると、衝撃が吸収されるのでとても歩きやすい。

それでも、やはり靴下や靴に守られたままでは足にとってはよくない。

 

あえて裸足であるくことで

 

「ここは裸足で歩くときは気持ちいいな」

「この道足いたい!猫とかよく歩けるなあ!」

といったように、普段歩く道にも感じ方が変わってくる。

 

いろいろな場所を歩いて直接足の裏から感じ取れることで新鮮な気持ちが得られるだろう。

 

 

 

 

実際に開放感がある

 

裸足であるくと実際に開放感がある。

足というよりも、体が自然に触れているという感覚が良い影響をもたらす。

 

子供の頃とか裸足で泥遊びとかするのも凄く楽しかった思い出はないだろうか?

お医者さんが鬱病の人に裸足で歩いてみるようにおすすめするケースもあるそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

裸足で歩くことにより、精神的、健康的に効果がある。

実践することが難しくても、日常のワンシーンだけでも裸足に変えてみてはいかがだろうか。

そうすることで、健康効果は高まるし、気持ち的にも開放感を楽しめるだろう。

ただ、やはりTPOに合わないのが現状で、なかなか実践しづらかったり勇気がいることではある。